高倍率ズームデジタルカメラ比較
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 高倍率ズームデジタルカメラ比較

機   種
パナソニック ルミックス FZ50 NEW
パナソニック ルミックス FZ7
パナソニック ルミックス TZ1
ソニー サイバーショット DSC-H5
ニコン クールピクス S10 NEW
キャノン パワーショット S3 IS
富士フィルム ファインピクス S6000fd NEW
富士フィルム ファインピクス S9100 NEW
オリンパス CAMEDIA SP-510UZ NEW
オリンパス CAMEDIA SP-500UZ

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高倍率ズームデジカメの特徴
仕様比較
■新製品■パナソニック DMC-FZ50-K ブラック Panasonic DMC-FZ50
2006年8月発売
有効1,010万画素 1/1.8型CCD 光学式手ぶれ補正
光学12倍ズーム 35mm換算35〜420m相当
DMC-FZ50価格比較

高倍率ズーム機に最も積極的なパナソニックが送り出す、最新フルスペック12倍ズーム ルミックス DMC-FZ50は2005年8月登場のFZ30の後継モデル。

主な変更点はCCDが1,000万画素オーバーになった点、インテリジェントISO感度コントロールを搭載し、最高感度ISO3200に対応した点。また、画像エンジンが新世代のヴィーナスエンジンVになったことなど。初の1,000万画素オーバーの高倍率ズーム機で、CCDサイズはライバルの多くが1/2.5型を採用する中、従来通り1/1.8型を採用。>>続きを読む

DMC-FZ7-K / ブラック Panasonic DMC-FZ7
2006年2月発売
有効600万画素 1/2.5型CCD 光学式手ぶれ補正
光学12倍ズーム 35mm換算36〜432m相当
DMC-FZ7価格比較

バランスの取れた万人向け高倍率ズーム

パナソニックは以前から高倍率ズームに積極的で、現在10倍強のズームをもつ機種を3つも揃えることからも分かります。中でも機能と大きさのバランスが最もとれたのがFZ7。
画質と機能の豊富さではFZ30に引けを取りますが、遥かに現実的なサイズで、気負わず撮影できるFZ7が選ばれることが多いでしょう。(FZ30が674gに対してFZ7は310g)

写真で見ると伝統的な一眼レフのスタイルをしているので大きく見えがちですが、実際は奥行き以外はコンパクトサイズのカメラです。小さいので操作性はFZ30にはかないませんが、新たに設置されたジョイスティックが結構便利です。

このクラスでは標準的な1/2.5型CCDとFZ30よりも小さなCCDですが、画質はでクリアでの解像度も高い。ただし他機種に比べるとシャープネスが少しきつい印象があります。12倍ズームレンズにしては色にじみが少なく、キレがそこそこあります。(さすがに望遠端では周辺画像が流れますが)

しかし、ISO400に感度を上げるとノイズが目立ち、細部の描写もあいまいになってきます。ISO800以上の高感度モードは実質、緊急時用と考えた方が良いでしょう。

>>実写レビュー(デジカメWatch)

また、残念なのはISO800、1600がシーンモードの「高感度」にしないと選択できない点。この点はボタンを押すだけでいつでも自由に感度を変えられる、キャノン パワーショット S3ISのようにはいきません。

ただ、レンズがF2.8-3.3と明るく、光学式手ぶれ補正があるので、比較的低感度でもぶれない写真が撮れる確率は高いです。

兄弟機でTZ1が発売されましたが、画質はFZ7の方がワンランク上です。FZ7はコンパクトさと、高倍率・多機能がうまくバランスされたモデルで、この中では最も万人向けのカメラです。
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【決算SALE!】パナソニック ルミックスDMC−TZ1 シルキーシルバー【税込】 DMC-TZ1-S [D... Panasonic DMC-TZ1
2006年3月発売
有効500万画素 1/2.5型CCD 光学式手ぶれ補正
光学10倍ズーム 35mm換算35〜350m相当
DMC-TZ1価格比較

とにかく機動性重視のユーザー向け

一見、大きめの3倍ズーム機に見えてしまうほどコンパクトな10倍ズーム。レンズに屈曲ズームと沈胴ズームの両方式を採用し、高倍率ズームの欠点である大きなレンズの出っ張りを無くすことでバックにかさばらずに入れることが出来ます。

これだけ小さなサイズでありながら光学式手ぶれ補正を搭載し、レンズの明るさもF2.8〜4.2を実現しているのには驚かされます。また、起動が非常に早く、シャッタータイムラグも短めなのでシャッターチャンスに強いカメラということができます。

画質はFZ7より100万画素少なく、多少レンズに無理があるようで、FZ30やFZ7ほどの画像のキレが無いようです。売りのひとつになっている高感度撮影ですが、ISO400でも結構ノイズが目立ちISO800以上は実用性が乏しいように思えます。

また、10倍ズームでありながらファインダーが搭載されていないので、望遠域のフレーミングが難しくなるのと、手を伸ばしての撮影になるのでホールディングが安定しないという弊害があります。

小型化による弊害もありますが、なによりこの小ささに、これだけの機能をまとめたことに価値があります。画質、機能を重視するならば文句なしにFZ7です。TZ1は機動性を重視するけど、たまに超望遠撮影をするという使い方をするカメラです。
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SONY SONY デジタルカメラ“サイバーショット H” DSC-H5(ブラック) Cyber-Shot DSC-H5
2006年5月発売
720万画素CCD 1/2.5型CCD 光学式手ぶれ補正
光学12倍ズーム 35mm換算36〜432m相当
Cyber-Shot DSC-H5価格比較

画質の良さと液晶の見やすさが特徴

昨年6月に発売されたH1の後継となるモデル。主な改良点はCCDが510万画素から720万画素になり、高感度(ISO1000)に対応したことなどです。

注目の最高感度ISO1000の画質は、かなり色ノイズが多く、解像感も損なわれているので、あくまでも緊急用と割切った使い方をしたほうが良いでしょう。ただし、ここで取り上げた中ではISO400程度の画質の劣化は少ない方です。全体的な画質はさすがに720万画素らしく細部の描写性能が高く、とても見栄えがする画質です。実写レビュー(デジカメWatch)

この機種のもうひとつの目玉が3.0型クリアフォト液晶で、先代の2.5型/11.5万画素から3.0型/23万画素へと大きく進化した点です。これは店頭でも確認できますが、長年ビデオカメラで培われただけあって、この中では最も見やすいものだと思います。これで角度が変えられれば文句なしなのですが、無いものねだりか。

この機種も最近発売される高倍率ズーム機同様、光学式手ぶれ補正が搭載されているので、このクラスに必要な機能はほぼ網羅されていると思います。性能的にはFZ7よりも上ですが、重量が100g近く重いので、コンセプトが違います。直接のライバルはキャノンのパワーショット S3ISになります。高精細さと液晶モニターの見やすさはH5、使い勝手高感度の画質はS3ISといったところでしょうか。
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光学10倍スイバルデザインモデル新発売!【送料・代引手数料無料】ニコン COOLPIX S10 COOLPIX S10
2006年9月発売
600万画素CCD 1/2.5型CCD 光学式手ぶれ補正
光学10倍ズーム 35mm換算38〜380m相当
COOLPIX S10価格比較



《新品》Canon PowerShot S3 IS PowerShot S3 IS
2006年4月発売
600万画素CCD 1/2.5型CCD 光学式手ぶれ補正
光学12倍ズーム 35mm換算36〜432m相当
PowerShot S3IS価格比較

本格的な望遠撮影ができる高性能モデル

最近話題の高感度+光学式手ぶれ補正機能を搭載したキャノンの最新高倍率ズーム機。先代S2 ISとほとんど同じフォルムで、見た目上は色がシルバーからガンメタリックに変ったくらいですが、中身は大きく進化しています。

主な機能・性能面での改良点は有効画素が500万画素から600万画素へ、液晶モニターが1.8型から2型に変更、そしてISO800まで対応出来るようになったことなどです。

また、地味に思われがちな性能ですが、ズーミングを超音波モーター(USM)駆動としたことで広角端から望遠端まで約1秒の素早いズーミングが可能です。さらにAFも速くなっているようで、コンパクトデジカメのなかではトップクラスの速さです。

画質はDIGIC Uのおかげか、シャープでノイズの少なく1/2.5型CCDとしては画素数以上の実力を持っています。注目の高感度時の画質ですが、ISO800ではノイズも多くなり、解像度も落ちますが場面によっては何とか実用に耐えられるかもしれません。ISO400ではこの中でもっとも好ましい画質で、ノイズが少なく精細さもそれほど失われていません。感度設定は、ボタンひとつでできてしまうという便利な物です。
実写レビュー(デジカメWatch)

S3 ISはこのクラスで他を圧倒するような部分はないのですが、全ての面において高得点が付けられます。特に使いやすさの点では、感度設定のほかに、いつでも撮影できるムービー機能や、扱いやすい露出の操作など抜かりがない。

ライバルはサイバーショットH5で、FZ7よりもグレードが上に位置します。
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富士フィルムFinePix S6000fd FinePix F6000fd
2006年9月発売
630万画素CCD 1/1.7型CCD
光学10.7倍ズーム 35mm換算28〜300m相当
FinePix S6000fd価格比較

FinePix S6000fdは、2005年9月発売のS5200の後継機。
人物の顔を自動検出しピント、露出を瞬時にあわせる「顔キレイナビ」を搭載。さらにCCD、レンズを見直し大幅なモデルチェンジを果たしました。
その結果、先代よりもかなり大きくなり、200gもの重量増。両者を比較すると、S6000fdがとても後継機には見えません。S6000fdは上位機種S9100と変わらないサイズになりました。>>続きを読む
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富士フィルムFinePix S9100 FinePix F9100
2006年9月発売
有効903万画素 1/1.6型CCD
光学10.7倍ズーム 35mm換算28〜300m相当
FinePix F9100価格比較

レンズ一体型デジタルカメラの中では、トップクラスの写りの良さが特徴だったS9000の後継モデルがFinePix S9100。
今回のモデルチェンジは、S9000の完成度を高めるマイナーチェンジといった意味合いで、基本構成は同じながらレンズ性能や画像処理機能を改善したもの。他の主な変更点は、液晶を1.8型11.8万画素から2.0型23.5万画素へ変更、AFの高速化、発光量と感度設定を自動的に最適化して白とびを防ぐ「iフラッシュ」などを採用など。>>続きを読む
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オリンパス キャメディア SP-510UZ(送料・代引き手数料無料、クレジット可) OLYMPUS CAMEDIA SP-510UZ
2006年9月発売
有効710万画素 1/2.5型CCD
光学10倍ズーム 35mm換算38〜380m相当
CAMEDIA SP-510価格比較

SP-500UZの後継モデルがSP-510UZ。
主な変更点はCCDを600万画素から710万画素に変更したことと、高感度に対応したこと。
カタログ等に最高感度ISO4000とあるのは、記録画素数を約300万画素以下に制約したときのみ。
710画素記録での最高感度はISO1600

高倍率ズーム機の先駆者でもあるオリンパスは、ここのところ劣勢です。それは高倍率ズーム機では必須になりつつある、光学式手ぶれ補正が搭載されていないこと、これといった特徴がないことが原因。
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[3年保険付]OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ【10倍ズームでマクロもこなす2.5型液晶スーパーズーム600... 主な特徴
・600万画素
・10倍ズーム(38〜380mm)
・2.5型大型液晶モニター
>>仕様比較
CAMEDIA SP-500UZ
SP-500UZ価格比較

これで手ぶれ補正が付いていれば・・・

オリンパスはデジタル黎明期から高倍率ズームコンパクトに積極的で、C-2100 Ultra Zoom以来必ずラインナップに入れています。

C-700シリーズの流れのこのSP-500UZは10倍ズームでありながら重さ285gと非常にコンパクトでスペック的にはパナソニック ルミックス FZ7が一番近い存在です。

さすがに高倍率ズーム機を作りなれているだけあって、多機能でありながら操作性も比較的まとまっています。2.5型の大型液晶もさることながら、動体にすばやく追従できるビューファインダーは実用性が高いです。

画質は1/2.5型600万画素としてはノイズが少なく、高精細な印象ですが、光学式手ぶれ補正未搭載で感度がISO400までなのがライバルに対し遅れをとっている点です。>>実写レビュー(デジカメWatch)

他はうまくまとまっているだけに、光学式手ぶれ補正が搭載されていないのが惜しまれます。
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